毎月1万キロメートル走るブログ

年から年中走っています。トラックで。趣味ではありません。仕事です。でも趣味みたいなもんです。とりあえず東へ西へとダイナミックに移動する日々です。いまのところゴールド免許。もちろん飲酒運転なんかしません。だってお酒飲めません。変ですか?はい、よく言われます。まぁそんなような僕と彼女の雑記帳です。
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no title

しんどい苦しい
ねじ曲がったところが膿んできてるみたいで
目からは涙みたいにどろどろ溢れてくるし
口からはごめんなさいすいませんって言葉になってどんどん出てくるねん
今まで寝る前だけやったのに昼日中にも出てきよる
お願い助けて助けてください
ねじ曲がったところ切ってくださいもとに戻してください
そんなこと誰もしてくれないこと知ってる
こんな話誰も聞いてくれないこと知ってる
誰かに誰かに聞いて欲しかっただけ
ここだけやねんこんなん言えるの
もうあかん
みんなに見はなされてしもた
彼氏 | permalink | - | -

未来。

今日もまた、思い切り、ねじ曲がった。

昨日よりも、ねじ曲がった。

明日は今日よりも、ねじ曲がる。

あさっては明日よりも、ねじ曲がる。


それでも、まだ、ねじ切れは、しない。

どうなってるんだろ…?


まだねじ曲がり足らないのか?


もう、元通りには、ならない。


もう、ねじ曲がったところが、見えなくなってきた。


『ブチッ』


早く、その音を、聞きたい。


彼氏 | permalink | - | -

ごめんなさい。

081121_1649~01.jpg
思い出の場所の次に訪れたのが、おじいちゃん、おばあちゃん、そして兄貴が眠るお墓だ。

平日の夕暮れ時、霊園内には僕以外、誰もいない。

とりあえず線香だけ、手土産感覚で途中で用意した。


兄貴に思い切り不平不満をぶちまけて愚痴ってやろうと思って来たんだけど…

それを許しては、もらえなかった。

じゃあ、せめて話だけでも聞いてもらおうと、たくさん話をしたんだけどさ…

何にも、こたえては、くれなかったよ。


わかったよ、わかりましたよ。

じゃあもう二度と俺に

『あんたが生まれて来れば良かったんだよ!』

なんてことを言わせるな!


彼氏 | permalink | - | -

思い出の場所。

081121_1630~02.jpg
久しぶりに、この電話ボックスに来た。

何年ぶりかな…。


高校生の頃によく原チャリで、わざわざ家から離れたこの場所まで電話しに来たんだ。どきどきしながらね。

電話をかける相手は、当時好きだった女の子。

電話をかける前に、家で話す内容をメモして、それを見ながら話したんだけどさ…

話したいことの半分も話すこと出来なくてさ。

デートの申し込みしたんだけど、あっさり断られてしまったっけ。



なんだか、訳もなく、この場所に来たくなったんだ。


20年前、ここで電話してた僕に言ってやった。

オマエは20年後も、オマエのまんまだよ。

ただ、性格だけは、思い切り、ねじ曲がり続けてるよ。



彼氏 | permalink | - | -

姫さまへ。

たまには、ここにも何か書いて欲しいです…。


彼氏 | permalink | - | -

僕。

僕は、僕を必要としてくれる誰かのためなら、僕の持っている何かを犠牲にしてでも、少しでもその人の役に立とうと思ってしまう人間だった。

おまえしかいない、おまえなら任せられる、最後に頼りになるのはおまえだ…

そんなことを言ってもらえればもらうほど、僕は自分の持っている以上の力を出してきた。

たとえその言葉が、僕をその気にさせるためだけの言葉であったとしても、だ。

僕は、小さい頃からそんな人間だった。そんな自分が大好きだった。

誰かに必要とされること、誰かに頼りにされることが、人一倍、僕には必要なことだった。


僕は高校生になるまで、体格の割にとても走るのが遅く、それがすごくコンプレックスだったんです。

それが、体育で50M走のタイムを計る授業の時に、当時のツレが僕に

「コイツ絶対速いで」

すると周りのヤツらが

「うんうん、速そうや。足長いし」

「そんなことないわ!」

と言いながらも、その気になって走った結果は、何とクラスで2番目のタイムだったんですよね。

同じようなことが、古典の授業でもありました。古典の先生は僕をいつもものすごく褒めてくれたんです。僕はその授業が大好きになり、全国の模擬試験で古典だけ県内2位の成績になったこともありました。


僕は薄々、感じていました。僕は正に褒められて伸びる人間なんだな、と。それと同時に、褒められなければ、何も出来ない人間なんだな、とも。


今の仕事でもそうです。

不眠不休で走らなければ間に合わない荷物でも、おまえなら出来るやろ、と言われれば、やっちゃうんです。そう言われるのが大好きなんです。また、そうなってしまう自分が大好きなんです。たとえその言葉がウソであったとしても。


勉強も、仕事も、恋愛もそう。生きること自体、僕はそんな人間なんです。

決して、自分ひとりで何かが出来る人間ではないんです。

必要とされ、頼りにされ、褒めてやらないと、本当に何にも出来ない、バカな木偶の坊なんです。ウドの大木なんです。


今は…


そんな自分自身が可哀想だ。そんな自分自身を呪う。


誰にも頼りにされなくなったら、誰にも必要とされなくなったら、誰からも褒めてもらえなくなったら…


本当に本当に、死んだも同然だ。


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残念なこと。

081111_0507~02.jpg
誰かに必要とされたい者同士というのは、なかなか上手くいかないものです。

それは本当に本当に、残念なことです。


誰にも必要とされない…


死んだも同然だ。



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案外、動くもんです。

つい先日、立ち寄った埼玉の大宮トラックステーションでの出来事。

深夜に到着して、たまたま運よく一台分だけ空いていたスペースにトラックを停めてくつろいでいると、窓をノックされたんです。

「すいません…バッテリーがあがってしまって…。ケーブルを繋がせてもらえませんかね?」

と、僕の斜め向かいの4トン車を指差しながら、坊主頭のお兄さんが言ってきました。

「あぁ、いいよ。じゃあそっちに動かすね」

と、僕のトラックを相手のトラックの真ん前に移動させたんですが、ケーブルが短く、届きません。

「んー、困ったね…。よし、押そうか!」

僕は相手のトラックを押して自分のトラックに近づけようと思ったんです。

「え?動きますかね?まだ荷物積んでるし…。」

「大丈夫、大丈夫。俺が押すからハンドル切ってね」

いま思えば、なんでひとりで押して動くと確信が持てたんだろう?と、それが不思議でなりません。

でも…


「じゃあ押すよー!ふんっっ!」


「おぉぉぉ〜!すげぇ!」


「案外、動くもんだねぇ」


そうして、無事にエンジンがかかり、お兄さんはたいそう喜んでいました。

そして僕は元の駐車スペースに戻り、カーテンを閉めて寝る準備をしていると

「本当に助かりましたよ。これでタバコでも買ってください」

と、お兄さんが500円玉を握らせてくれたんです。

「いやいや、別にかまわんよ」

「いや、受け取って!ね、頼むからさ」

「ん…わかったよ。ありがとね」

「こちらこそ助かりました」


僕はその500円で、切れていたマーカー球を2つ買いました。ありがとう。

あのお兄さんのトラックが10トン車じゃなくてよかったです。ははは。


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愛しい人。

以前から比べると、姫さまと会える回数が、ずいぶん減りました。

それでも最近、会うたびに、

本当にかわいい人だなぁ。本当に女性らしい人だなぁ。本当に素敵な人だなぁ。

と以前よりも思うようになりました。


ますます姫さまが愛しくなる今日この頃です。


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切望。

信号待ちをしていると、隣に幼稚園児を満載したバスが停まった。

全く、これ以上に和ませてくれるものは、ない。

いま以上、それ以上、大きくなりませんように…。


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